伊東温泉周辺の観光スポット5 池田20世紀美術館など

うなきん きんごろう
ウナギ1本を使ううな丼1980円、ウナギ半分に卵焼きがつくミニうな重1280円が人気。ウナギは自然の湧水で身を締め、さらに温泉の湯を使い1時間ほど蒸してから焼くという。地あじまご茶漬1180円、地魚海鮮丼1380円など地魚料理も食べられる。

池田20世紀美術館
ステンレススチールの外観が目を引く、現代絵画と彫刻の美術館。20世紀に制作された絵画、彫刻では「人間」をテーマとするものを中心に約1300点収蔵。ルノワール、ピカソ、ミロ、ダリ、シャガール、マティス、ウォーホルなど、20世紀の巨匠たちの大作・秀作を常設展示している。3カ月に1回、特別企画展も開催。所要40分。

オーベルジュ ル・タン
外観、内装ともに高級感漂うレストラン。伊東市近辺の魚や野菜を中心素材にした、フランス料理が味わえる。10種以上のハーブを使うのも特徴。ランチ5250円〜。宿としても営業している。

木下杢太郎記念館
木下杢太郎は明治、大正、昭和期の詩人・文学者で、医学者でもあった。記念館の建物は杢太郎の生家で呉服・雑貨商を営んでいた「米惣」の母屋を利用。1835年(天保6)に建てられた生家は、現存する伊東市内の民家では最も古い。館内には杢太郎の生まれた4畳半も残されており、杢太郎の詩集や評論集、自筆原稿、花のスケッチ、手紙などを展示。生い立ちコーナーには学生時代の写真があり、業績を紹介するビデオが流されている。所要15分。

オリーブオイルの石臼
伊東市と友好都市提携を結んでいるイタリアのリエティ市から寄贈されたオリーブオイル搾油用石臼のモニュメント。台座からは水が流れ、夜はライトアップされ美しい。

伊東温泉プロムナードアート
「なぎさ公園」をはじめ、市街のあちこちに点在する重岡建治氏のモニュメントをはじめ、地元にゆかりの作家たちの「湯」にちなんだ作品を見ることができる。

音無神社
安産の神として信仰を集める豊玉姫[とよたまひめ]を祭る。音無の森とよばれた一角にあり、伊東市の天然記念物のタブやシイの巨木がうっそうと茂り、境内は昼でも薄暗いほど。源頼朝と八重姫が逢瀬を楽しんだ場所と伝えられ、2人とその子供の千鶴丸を祭る摂社も立つ。11月10日の例大祭は尻つみ祭りという奇祭。

松月院
伊東駅の北側高台にある曹洞宗の古刹。山門を入ると正面に本堂があり、ここからは伊東市街や海に浮かぶ手石島などの眺めがよい。開創は1607年(慶長12)で、伊東七福神の一つ。本堂左手の池に弁天堂が立ち、弁財天が祭られている。サクラ、ツツジなど花木の多い境内は、日本庭園のように手入れが行き届き、蕉風の俳人山本六丁子[やまもとろくちょうし]の句碑や墨画の内山雨海[うちやまうかい]の筆塚が立つ。木下杢太郎[きのしたもくたろう]の生家・太田家の菩提寺でもある。

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