伊東温泉周辺の観光スポット4 伊豆シャボテン公園 など

伊東温泉
常春の伊豆・東海岸、東京より南西へ120km。天城山系を背に、相模湾に向ってひらけた明るい温泉観光地です。 かつての湯治場・保養地の雰囲気をベースに、現在はリゾート温泉としてにぎわっている。約750ヵ所から湧き出る温泉は、毎分32,000リットルという 全国第5位の湧出量を誇り、源泉宿も多い。

伊豆シャボテン公園
たくさんのサボテンとかわいい動物達がお出迎え!
かわいい動物とたくさんのサボテン・愉快なチンパンジー学習発表会が人気の、大室山のふもとに広がるエンターテイメントパーク。植物は1,500種、動物は100種保有している。入場料は大人1,800円、子供900円、幼児300円。

ねこの博物館
世界中の珍しいネコちゃんたちが愛嬌たっぷりお出迎え。
アメリカンショートヘアなどの人気種約30種50匹と触れ合い楽しめる。また、世界の野生ねこ38種のうち28種の標本が展示されており、ネコ科動物の単独展示としては世界一の規模と内容を誇る。さらにネコ類の進化を語る上で欠かせないサーベルタイガーやケーブライオンなどの古代のネコ類の絶滅種の貴重な標本も展示されている。

伊豆テディベア・ミュージアム
テディベアがあなたの心にやさしく語りかける
世界のアーティストのテディベアや貴重なアンティークベアが数多く展示されており、テディベアの歴史や文化まで知ることができる。建物はイギリス邸宅をモチーフにしたレンガ造り。ロンドンのオークションで1,800万円の価がついたぬいぐるみを始め珍しいテディベアがたくさん。

アンティークジュエリーミュージアム
ビクトリア王朝時代の華麗な世界を楽しめる
19世紀ビクトリア王朝時代の宝飾品やドレスを年代別に展示した博物館。620個のダイヤモンドと真珠を配したティアラや、19世紀中期にイタリアで作られた「メノ−カメオブローチ」など、うっとりする名品ぞろい。ビクトリア王朝風のドレスを試着することもできる。

伊豆ぐらんぱる公園
緑と太陽の公園。みんな楽しい7つの広場
22万平方メートルの敷地面積を誇り7つの広場で楽しめる。「のりものと太陽の広場」では大人気のとぼけた顔のいもむし、キッズコースターや変形自転車など楽しい乗り物がたくさん。「風の丘」では110mの見晴らしスライダーで気分すっきり。「冒険の森」にはアスレチックが盛りだくさん。ひとつひとつを征服して最後の砦にたどりつくころには、もう汗でびっしょり!

按針碑・按針像
ウィリアム・アダムスの功績をたたえたもので、松川河口に架かるなぎさ橋のたもとに立つ。イギリス生まれのアダムスはオランダ商船隊の水先案内人を勤めていたが、1600年(慶長5)に船が難破して九州に漂着。その後、徳川家康の信任を得て日本に帰化。三浦按針と名乗り、伊東で日本最初の西洋式帆船を建造した。英文を刻んだ横長の石碑と、胸像が立っている。

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