伊東温泉周辺の観光スポット3 道の駅 伊東マリンタウンなど

まご茶漬け
伊東でとれた新鮮なアジのたたきを、ほかほかのご飯の上にのせ、醤油とおろし生姜を加え、熱々のお茶、またはお湯をかけて食します。
古くは漁師が船の上で食べていた伊東の郷土料理で、名前の由来は、忙しい船の上で食べたことから、“まごまごしないで食べる”からといわれています。

つみれ汁
つみれは、地元でとれるアジやイワシなど小魚を包丁でたたき、さらに当たり鉢ですって、味噌・塩・酒・生姜絞り汁で味を調え、卵・小麦粉をつなぎに、丸く団子型にします。小魚のダシと季節の野菜や豆腐を入れて味噌汁、すまし汁などにします。

小麦まんじゅう(懐かしい手作りの味)
このまんじゅうは、昔から農村地区の各家庭や行事の際に作られてきた、伝統的な蒸かしまんじゅうです。当時はまんじゅうを蒸かすとき、下にミョウガの葉などを敷いて香を楽しんでいました。
例えば、戦前の伊豆高原(対島村全体)では、水田が少なく稲より麦の栽培が多く、麦は米の不足を補う主食として大切な作物でしたが、現在では、急速に減り、畑でわずかに作られるだけになっています。
稲の収穫が終わるとすぐに麦蒔きの準備に入り、芽を出した後の麦ふみは、七度踏めば肥料いらずと言われるほど大切な仕事でしたが、寒風の中で行う作業は辛いものでした。6月頃に刈り取りを終え、製粉をします。
毎年7月8日に行われる大室山の浅間神社の祭りでは、その初めて採れた小麦粉でまんじゅうを作りました。

甘夏ゼリー
甘夏は普通の夏みかんと変わりませんが、熟成させると酸が早く抜けるため、甘みが強いので人気があります。
市内のみかん狩り園でも2月1日から6月末日まで、甘夏みかん狩りを楽しむことができます。

ドルフィンファンタジー
相模湾の生け簀で飼われているバンドウイルカのあみちゃんと触れ合える。ジャンプや握手などの妙技を観賞した後、ウエットスーツとフィンを付けて生け簀の中へ。この「ドルフィンスイムコース」の体験は小学生以上のみだが、「触れ合いコース」(3885円、12月〜3月2100円)でも充分楽しめる。
セラピー効果もあるドルフィンスイムを体験

道の駅 伊東マリンタウン
温泉をはじめ、ショッピング、グルメ、遊覧船(有料)の揃う複合施設。スパは大浴場、露天風呂、貸切風呂(1時間2000円・要予約・当日でも可)がありすべて海が望める贅沢な空間。マッサージコーナー、アロマの香りが心地いいメディテーションルーム等、休憩スペースも充実!駐車場は6台身障者用あり。
スパ、ショッピング、グルメが楽しめる新名所

県内最古の交番建物を活用した「伊東観光番」
交番機能が廃止された後、平成18年に静岡県から伊東市に譲渡された。現在では観光案内拠点として生まれ変わり、NPO法人まちこん伊東、伊東自然歴史案内人会、伊東市善意通訳の会が「伊東観光番運営協議会」として、協働しながら観光案内を行っている。県内に現存する交番建物の中では最も古い建物であり、多くの観光客や地元の人々が気軽に立ち寄れる施設として活用されている。廃止が決まってからの建物保存や活用要望、管理運営など、これまでの分岐点における地域住民の多くの知恵と熱意が実を結び、地域のシンボル的な建物となっている。

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