伊東温泉周辺の観光スポット2 一碧湖など

さくらの里
伊豆高原地区、大室山のふもとに広がるさくらの里。
9月下旬から咲き始める“十月桜”をはじめ、染井吉野を経て5月に花開く“佐野菊”へと、様々な種類のさくらを見ることができます。
静かな緑豊かな公園内では、シートなどを広げ、のんびり、思い思いにお過ごし下さい。

大室山
標高581m、直径300mの噴火口を持つ火山。山焼き後の黒、新緑の緑、秋のススキの銀色、冬枯れの茶色と一年間に4度山の色を変えます。2月第2日曜日に行われる「大室山山焼き」は全山に一斉に火を放つ豪快なイベントで全国的にも有名です。山頂まではペアリフトで4分です。ちなみに、大室山と富士山は祀っている神様が姉妹で、大室山は「富士山の姉山」と呼ばれています。大室山の山頂で富士山を褒めると大室山の神様がすねて天気が急に悪くなるらしい、と、言われています。

一碧湖
周囲4キロメートルの、ひょうたん型の景観の美しい湖です。
近年、周遊歩道が整備され,ぐるっと、一周一時間半ほどで周れます。
豊な自然の中に、四季折々の表情を感じることができ、一年をとおして、どの季節に訪れても気持ちの良い散策を楽しむことができます。
風向明媚なこの湖は、歌人、与謝野鉄幹 晶子もこよなく愛したと言われています。ボートの浮かぶ湖の、南側湖畔に、二人の詠んだ歌碑が建立されています。

小室山公園
海抜321メートルの小室山からは、360度のパノラマがひろがり、富士山を始め相模湾や緑豊かな伊東市を見下ろすことができます。展望台までは観光リフトをご利用になれます。西側麓には、約35,000平方メートルに10万本のつつじが植栽されている、つつじ園が広がっており、4月下旬頃から開花し始め、5月初旬まで楽しむことができます。見頃を迎えると、園内は赤い絨毯を敷き詰めたようにつつじが咲き誇り、つつじの絨毯と富士山を望むことができます。毎年開催される「つつじ祭り」には、たくさんの市民や観光客の皆様が、このつつじを楽しみに訪れます。園内は、一年をとおして散策等楽しめる、静かな公園です。

小室山公園 つばき園
小室山公園の一番入口側につばき園があります。約15,000平方メートルの敷地に、園芸種を中心に1,000種4,000本のつばきが植栽されています。10月上旬から咲き始め、2月中旬から3月中旬にかけて見頃を迎え、4月中旬までさまざまな種類が咲き誇ります。見頃に開催される「つばき観賞会」の期間には、つばきの館内において可憐なつばきの一輪挿しの展示等行います。園内にある庵、富士見亭からは、咲き誇るつばきとともに富士山を望むことができます。

東海館
平成9年に、温泉宿としての長い歴史に幕を閉じ、平成13年に伊東の新たな観光スポットとして生まれ変わった観光文化施設「東海館」。温泉宿として開業以来の長い年月の中、時代にあった技術を取り入れながら修理改築を行いました。当時評判の棟梁が腕をふるった、美しい日本の建築様式を、時間のゆるす限りゆっくりとご覧ください。すぐそばを流れる松川沿いの遊歩道から見る景観はとても趣があります。また、地下には、温泉施設もございます。(※入浴時間は男女入替制・入浴が可能な日は土・日・祝日の11:00から19:00)

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