伊東温泉周辺の観光スポット1 伊東公園など

丸山公園
市街地よりわずか15分、小沢川のせせらぎと木立が閑静さをかもし出す自然の中の「緑と水」の公園です。
6月上旬にはホタル観賞会が開かれ、源氏蛍が幻想的に舞う姿を観賞できます。
「ハナショウブ」の季節には一面に見事に咲き誇ります。

なぎさ公園
伊東松川河口にある伊東湾を望む公園からは、房総半島、三浦半島、真鶴岬、初島などが一望でき、市民や観光客の憩いの場となっています。
昭和52年に伊東市制30周年を記念して、地元彫刻家・重岡建治氏の「家族」と題した彫刻をメインに、重岡建治氏の彫刻が数点展示され、伊東市民の平和と幸せを希求する姿をシンボル化した公園として整備されました。

汐吹公園
伊東港から川奈港へ行く海岸の途中にある、磯遊びもできる海の公園です。名物の汐吹き岩は潮の干満によって断崖絶壁の洞穴から潮が吹き上げ、自然の雄大さを感じさせてくれます。

伊東公園
伊東駅裏の小高い丘が、戦前には李王家の別荘でもあった所で、現在の伊東公園です。
園内の大きな池のまわりは、市民がのんびりくつろぐ憩いの場となっています。
桜の樹もたくさんあり、花見の頃は要チェックです。
大きな樹の間を歩いてなだらかな頂上までいくと、伊東市街を一望に見わたせる場所に 郷士の生んだ偉大な文学者、木下杢太郎の文学碑が建っています。昭和31年10月21日に、杢太郎碑建設委員会の手によって建立されました。
谷口吉郎工学博士の設計による五双と三双の二つの屏風型をした風格ある石碑には、杢太郎の「むかしの仲間」(すかんぽ)の詩が刻まれています。
ここは、文学散歩コースの出発点になっており、また湯川神社を経由して松月院まで足を伸ばすのも楽しいかもしれません

まつかわ遊歩道
松川(伊東大川)の右岸には渚橋から岡橋まで約1.5kmにわたって温泉町の情緒を楽しみながら散策できる敷石の歩道が設けられています。按針帆船モニュメントやオリーブオイルの石臼モニュメント、木下杢太郎作品のレリーフ、そしてフェンスや外灯にもアンティークなデザインが施されており、遊歩道の雰囲気はまさに大正ロマンです。
文学散歩のコースにもなっていますのでいろいろな文学碑をご鑑賞ください。
外灯の灯かりの入る夕暮れ時には、対岸の旅館街の街明かりもあいまって、古き良き時代の温泉ムードがただよい、なつかしさと暖かみが感じられます。ごゆっくりお楽しみください。

城ケ崎海岸
その昔、大室山の噴火で溶岩が海岸に流出、大小無数の岬をつくり、波の浸蝕で数十メートルの絶壁ができました。遠く伊豆七島を一望にして、岬越しに美しい天城連山がそびえます。岬の形は千変万化・奇妙な名前がついています。海岸線に沿って市の天然記念物・ヒメユズリハをはじめ、ヤマモモの日本一の大群落などが密生して、男性的な岬を彩っています。(1995年富士箱根国立公園指定)岬に沿って約3キロメートルのピクニカルコースと約6キロメートルの自然研究路があります。

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。